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初心者に最適なフィールドスコープの選び方の5選

初心者に最適なフィールドスコープの選び方の5選

野鳥観察の際、フィールドスコープがあると、肉眼で眺めているのに比べて鳥の色やしぐさなどがよくわかります。私が野外で野鳥観察をしていて声をかけられたときにフィールドスコープをお貸しして見てもらうことがあるのですが、皆さん「うわー、スズメって、バードウォッチング望遠鏡で見るとこんなかわいい顔しているんですね!」と、驚かれます。フィールドスコープの素晴らしさを初心者の方にも実感できる、いい機会だと思っています。ここでは、たくさんある機種の中から、あなたのお好みの一台を選ぶポイントをご案内します。

通販サイトや商品情報の説明文を読んでも、専門用語すぎてピンとこない方も多いはず。まず、商品を選ぶ際に、バードウォッチングを買う前に知っておきたい基本的な用語の意味を理解しておきましょう!

倍率に注意

フィールドスコープや天体観測など、遠くのモノをじっくり観察する時に便利なフィールドスコープということが重要です。一般にフィールドスコープでは20~40倍、30倍前後を目安として、観察対象や用途に応じて選ぶとよいでしょう。また、接眼レンズを取り替えることによって倍率を変更可能。さらに、倍率を変えられるズーム式の望遠鏡もラインナップしています。

SVBONY SV28 フィールドスコープ 直視型 単眼望遠鏡 野鳥観察 スマホアダプタ付き

  1. 倍率は25倍から75倍まで変更できます、対象物に応じて自分で倍率を調整して鑑賞することができます。
  2. 多層膜コーティングすべてのレンズプリズム·防塵ガラスの全面に多層膜コーティングを採用し、明るい視界を実現できる。
  3. BAK4の光学的なプリズムを採用し、光学性能は優れる、観察するには楽です。

対物レンズ性能をチェック

基本的に、対物レンズの大きさが大きければ大きいほど、たくさん光が入るため、明るく見えるようになります。その一方で、レンズが大きくなると双眼鏡本体がより重くなります。バードウォッチングには、50~90mmくらいのものがよく使われています。

SVBONY SV13 スポッティングスコープ20-60x65 単眼望遠鏡 フィールドスコープ

 

接眼レンズ

固定倍率の単焦点モデルとズーム式がある。ズーム式接眼レンズなら無段階で倍率を変更できます。フィールドスコープ初心者の方には、いろいろなシーンに対応しやすいズーム式がおすすめです。また、メガネをかける方や女性には「ハイアイポイント」仕様がおすすめ。接眼レンズから目を離しても像の視野全体を確認できます。メガネをかけたまま、アイメイクをしたまま観察できるのがメリットです。

SVBONY SV9403  スポッティング スコープ20-60x60mm ハンティング バードウォッチング

21mm大型ズーム接眼レンズ(21mmは人間の目の直径により適していて、快適に見ることができます).また、アイピース全機種ともロングアイレリーフ設計なので、眼鏡を装着していても見やすくなっています。

防水機能をチェック

(フィールドスコープ単眼鏡は野外で使用するものですから、急な雨にも対応できるよう、防水性についてもチェックしておくのがおすすめです。防水だからと言って、濡れた後にそのままにしておくのは禁物です。必ずタオルなどで拭いて早く乾かすようにしましょう。濡れたままケースに入れるのも故障に繋がりますので絶対にやめましょう。)

SVBONY SV46 フィールドスコープ 単眼望遠鏡 20-60x80mm ズーム 単眼鏡 全防水

  1. IPX7防水:高いレベルの防水は、悪天候や環境でのフィールドスコープの損傷を防ぐ重要な要因です。また、対物レンズの伸縮式サンシェードはグレアを軽減し、レンズの偶発的な損傷を防ぎます。
  2. 高解像力;6群9枚式のレンズ構造でマルチコーティングでBAK4の光学的なプリズムを採用し、光学性能は優れる、観察するには楽です、疲れにくくなります。明るい視界を実現、解像力は2.2"です
  3. 多層膜コーティング;すべてのレンズ·プリズム·防塵ガラスの全面に多層膜コーティングを採用し、コントラストを向上して、優れた輝度、解像度、エッジ明瞭度をアップし、より鮮明な画像を見ることができます。

フィールドスコープは主に2種類 直視型 傾斜型

直視型 (ストレートタイプ)

本体と接眼レンズの位置が平行または直線になっているタイプを言います。対象物をとらえやすいため、比較的、複数の対象物を観察する場合などに適しています。三脚の高さを自分の目の位置に調整することで、自然な姿勢で観察や一眼レフに接続して撮影もできます。接眼レンズとは、望遠鏡などの光学機器で目に接する側に取り付けるレンズのことです。初心者でも、導入が比較的容易。収納時もよりコンパクトに収まる。デジスコにも向いている。日本で主流。

傾斜型(アングルタイプ)

本体に対して接眼レンズの取付部分が、角度の付いた構造になっているタイプを言います。高くて遠い場所の鳥などを観察する時や、星を観測するときに、楽な姿勢で観察ができて、一眼レフなどの撮影もできます。比較的、三脚を調整する必要がなく、低く安定した姿勢が保てます。 傾斜型フィールドスコープ、軽くて対象物を捕捉しやすい、操作性にも優れ、長時間観察しても、肩や首への負担が少ない。

終わり

フィールドスコープの魅力は高倍率で遠くの対象物をしっかり観測できること。しかもアダプターを用いてデジタルカメラやビデオカメラで撮影すれば、貴重な観察記録あるいは映像作品として残せるというメリットがあります。お気に入りのモデルがあったら、ぜひチェックしてください。


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