Jiacang Cheyeの作品

M31 Andromeda Galaxy

Telescope: SVBONY SV503 D=80mm f=560mm
Filter: SVBONY CLS
Camera: ZWO ASI294MC
Sky-Watcher: AZ-GTi (赤道儀モード)
Computer: RPi4 StellarMate OS
Software: PixInsight, Lightroom
Frames: Light 960, Dark 160, Bias 160, Flat 40
Exposure:8s, Gain:342, Offset:8

Jiacang Cheyeの作品

IC434 Horsehead Nebula(馬頭星雲), NGC2024 Flame Nebula(燃える木星雲)

Telescope: SVBONY SV503 D=80mm f=560mm
Filter: SIGHTRON QuadBPII
Camera: ZWO ASI294MC
Sky-Watcher: AZ-GTi (赤道儀モード)
Computer: RPi4 StellarMate OS
Software: DeepSkyStacker, PixInsight, DeNoiseAI, Lightroom
Frames: Light 675, Dark 130, Bias 130, Flat/Dark Flat 298
1/1 Exposure 8s Gain 342 Offset 8
1/2 Exposure 12s Gain 342 Offset 8

Kaz Nakamuraの作品

M31 Andromeda Galaxy 2020/12/18,19

SVBonyの製品はアイピースばかりで観測(=撮影)機材は他社のものばかりですが、IC2163とNGC2207です。

GS-300RC/CT +等倍フラットナ +SXV-AO-LF +Baaderフィルタ +QHY11 /EM-200 @奈良県宇陀市榛原 フィルタはLRGBの代わりにWIRGです。

Tomonori Sakuyamaの作品

SV-503での作例です。

撮影データ M45

03 + タカハシFC65用F5.9レデューサー + QBPフィルター + フジX-T2

2020.11.21 21h13m~300秒X10カット ISO3200

Vixen AXJ赤道儀に搭載,M-GENによるオートガイド ステライメージ8で画像処理

岩手県紫波郡紫波町にて SQMの値=20.43

山口千宗の作品

SVBONY製、焦点距離10mmの接眼レンズを装着して撮影。iPhone11で。

最近 PixInsight と Astro Pixel Processor をトライアルで試してみました。

口径80mm、焦点距離560mmのSV503なら、焦点距離10mm前後の接眼レンズで60倍前後で見れば、月の全体が視野にほどよく収まっていい感じです。

天リフ編集部

@tenmonReflexion

こぎつね座の惑星状星雲M27。小さな天体ですが市街地でも眼視・撮影ともに楽しめます。口径80mmの屈折望遠鏡「SV503」で撮影。鏡筒単体で6万円弱、撮影用アクセサリを合わせて10万弱ですが、カメラの望遠レンズと比較するとずっと高コスパです。

α7S 30秒×105枚 高橋マルチフラットナーx1.04

2021年天体観察ガイド 

  • ふたご座流星群が極大 2021年12月14日

    ふたご座α流星群極大は14日の夕方なので,14日~15日の明け方が極大に近い好条件となります。前日の13日~14日の夜も見頃です。活動期間は12月5日頃から12月20日頃まで。冬の星座であるふたご座に流星群の放射点があるため,一晩中,全ての方角でコンスタントに流れます。

  • 昼間の金星食と、月と金星の接近 2021年11月8日

    金星食は、月が手前を通ることで金星を隠す現象です。月と金星は約1カ月ごとに繰り返し近づいて見られますが、2021年11月8日金星食は、国内では九州の一部や沖縄、小笠原諸島などを除いた地域で起こります。日中の明るい時間帯に起こります。金星食を実際に観測するためには、双眼鏡か天体望遠鏡が必要と思っておかれた方が良いでしょう。

  • 皆既月食2021年11月19日

    11月19日金曜日は,日本全国で部分月食が見られます。ただし,北海道と東北地方北部を除く地域では月出帯食(げつしゅつたいしょく:月の出の前に月食が始まっている)となります。宵の口で見やすい時間帯なので,ぜひ見てみましょう。

  • 2021年 10月13日月面Xが見られる

    2021年 10月13日月面Xが見られる、月面Xとは上弦の月の頃、月の明暗の境の地形に「X」の文字が浮かび上がる現象をいいます。継続時間が1時間程度と短く条件が揃ったときにしか見えません。今回は20時20分ころを中心に前後30分程度見ることができると思われます。

  • 金星が東方最大離角(2021年10月30日)

    金星が2021年10月30日に東方最大離角となります。今回は金星の高度が最も高くなるときでも、東京での日の入り時の高度は24度に過ぎません。高度が高い時期には「見たこともない明るい星が見える」と驚かされるほどたいへん目を引く金星ですが、地平線高度は16度。かなり低いので,南西の空が開けた場所で探しましょう。

  • 2021年9月21日中秋の名月

    2021年の中秋の名月は9月21日,満月の日になります。満月は、とても明るく、見ごたえがあります。晴れていれば、今年も美しい中秋の名月を楽しむことができるでしょう。

  • 2021年09月の星空概要

    2021年9月の宵の空では明るい惑星を楽しむことができます。日の入り後の西の低空には金星が明るく輝いています。10日には、細い月が金星の近くに見えます。空が暗くなった頃の南の空では、土星と木星が仲良く並んで輝いています。16日から18日にかけて、この2つの惑星には、上弦を過ぎた月が近づきます。21日は中秋の名月です。お月見を楽しみましょう。

  • 月が土星・木星に相次いで接近(2021年8月20-22日)

    2021年8月20日から22日にかけて、土星・木星2つの惑星の近くを月が通り過ぎていきます。20日に土星の右下(南西)側に近づいた月は、翌21日には東に動いて、土星と木星の中央やや下側に見えます。22日には木星の左下(南東)へと通り過ぎます。この日の21時頃に満月となるため、非常に強い月明りの中となりますが、明るい惑星ですので、見つけられるでしょう。

  • ペルセウス座流星群が極大(2021年8月12日~13日)

    2021年のペルセウス座流星群の活動は、8月13日4時頃に極大となり、前後数時間にわたってとても活発な状況となることが予想されます。この状況は日本での観測に適しており、8月12日の夜半頃から13日の明け方にかけて、たいへん多くの流星を見ることができるでしょう。また、8月8日が新月で、12日頃は、ほとんど月明かりの影響がなく、とても良い条件で流星を観察することができます。

  • 中国の伝統的なバレンタインデー (2021 年 8 月)

    2021年の旧七夕(伝統的な七夕)は14日です(※)。旧暦七夕は月齢7の日の夕方。なので月は必ず上弦前で,夜半過ぎると月明かりのない星空が見られます。織り姫星(こと座のベガ)は天頂付近にありますので,見つけてみましょう。

  • 2021年7月24日 月が土星と木星に相次いで接近

    2021年7月24日は月が土星に近づきます。21時ごろ、南東の空をご覧ください。比較的低い位置に月が見え、今日が満月です。土星はその左からやや上側です。間隔は5.6度と、いまひとつ冴えない接近です。最も接近するのは翌日の5時台で4.1度まで近づきますから、この後時間がたつほど間隔が狭くなります。

  • 2021年7月5日 水星が西方最大離角 

    2021年7月5日 水星が西方最大離角、7月5日は水星が西方最大離角となり、観測好機となります。

  • 2021年6月 月が土星、木星に接近 

    2021年5月31日から6月2日にかけて、月が土星、木星に接近。木星と土星の動きは小さく、数日間では位置関係はほとんど変わらない、6月27日から30日にかけて再び土星と木星に近づきます。6月28日の夜遅く、今月2日に続いて月が木星に近づきます。6月27日の遅い時間、月が土星に近づきます。

  • 2021年6月12日 月と金星が接近

    2021年6月12日 月と金星が接近、地平線近くまで見渡せる場所なら、肉眼で容易に見つけられるでしょう。金星と月の間隔は1.5度と好条件の接近ですし、何といってもこのペアの接近は久しぶりです。ぜひともご覧ください。

  • 2021年5月29日 水星と金星が大接近

    2021年5月29日 水星と金星が大接近  5月29日の夕方に、水星と金星が大接近します。5月29日の夕方、太陽が沈んでから40分後の星図です。非常に明るい金星の左下に水星があります。最も接近するのは12時ごろですが、星図の時間帯だと0.5度で、少し間隔が開いています。

  • 2021年5月26日 全国で皆既月食

    2021年5月26日 全国で皆既月食 スーパー皆既月食 月食とは、太陽・地球・月が一直線に並ぶとき、地球の影の中を月が通過することによって、月が暗くなったり、欠けたように見えたりする現象です。 月の一部が影に入り込む現象を「部分月食」、月の全てが本影に入り込む現象を「皆既月食」と呼びます。

  • 4月17日 月が火星に大接近

    4月17日 月が火星に大接近17日には、この火星と月が接近して見えます。 2天体の角距離(天球上での見かけの距離。角度で表す)は1度を切り、月の視直径(見かけの直径のこと。角度で表す)

  • 月が土星、木星に接近

    月が土星、木星に接近 日の出前の南東の低空には、土星、木星が並んでいます。6日から8日にかけて、月がこの2惑星のそばを通り過ぎていきます。

  • 3月5日 月が火星、アルデバランに接近

    3月5日 月が火星、アルデバランに接近2021年3月5日の夜明け前、低い位置で水星と木星が大接近します。水星と木星が最接近するのは5日の15時ごろです。このとき0.3度まで近づいて超がつく接近となるのですが、日本で見られるのは5日の夜明け前です。

  • 2月18日、19日に火星に月が接近します

    2月18日、19日に、この火星に月が接近します18日に空を見上げると、月は火星の下に見えています。翌19日になると、動きの速い月は大きく移動し、火星の左上に位置するようになります。先月は火星の近くに天王星がありました。しかし、今月は15.6度も間隔が開いてしまいました。

  • 2021年1月24日 水星が東方最大離角 

    2021年1月24日 水星が東方最大離角  1月24日に水星は東方最大離角を迎え、日の入り直後の西の低空で見つけやすくなります。東京では1月21日から28日の間、日の入り30分後の水星の高度が10度を超えます。他の地域でも大きな違いはなく、水星を観察できるチャンスとなります。

  • 2021年1月21日 月が火星と天王星に近づく

    2021年1月21日 月が火星と天王星に近づく 1月21日には、火星のすぐ下側に上弦の月が見えます。このころの火星の視直径(見かけの直径のこと。角度で表す)は9秒角ほどで、視直径が20秒角以上あった最接近の頃の半分にも満たない大きさです。望遠鏡での詳細な観察には厳しくなってきましたが、夜空ではまだまだ明るく見えます。月と火星の共演は、私たちを楽しませてくれることでしょう。

  • 2021年1月10日 水星,木星和土星接近

    2021年1月10日 水星,木星和土星接近 1月上旬から中旬ごろ、夕方の西南西の低空で、水星と木星、土星が大接近して見えます。

  • 2021年1月3日 しぶんぎ座流星群が極大

    2021年1月3日 しぶんぎ座流星群が極大 1月3日深夜から4日未明が見ごろ、1月3日、三大流星群の一つに数えられるしぶんぎ座流星群の活動が極大となります。極大時刻は深夜23時ごろと予測されています。