SC571CC カラー冷却天体写真カメラ APS-Cまで 深宇宙写真
5 | ReviewsSVBONY SC571CCは、2600万画素IMX571 BSIセンサーを搭載したAPS-C天体写真カメラです。23.4×15.7mmのセンサーと3.76µmのピクセルが、シャープな星、淡い星雲、銀河を捉えます。80%を超える高い量子効率(QE)と16ビットADCは、広いダイナミックレンジと低照度性能を提供します。全金属設計ボディと二段階式TEC冷却設計はセンサーを最大35°C冷却しノイズを低減します。ゼロ・アンプグローはダークフレームをクリーンに保ちます。幅広い望遠鏡互換性と、512MB DDR3バッファを備えたUSB 3.0が、信頼性の高い深宇宙撮影を実現します。
【特典について】
※定価購入:SV241かSV226P、どちらか1つを「備考欄」でお選びください(記載なし⇒ランダム進呈)
SC571CC カラー冷却天体写真カメラ APS-Cまで 深宇宙写真


























作例一覧
| 撮影者:Naztronomy | 撮影者:Naztronomy | 撮影者:Naztronomy |
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SC571CC カラー冷却天体写真カメラ APS-Cまで 深宇宙写真


























作例一覧
| 撮影者:Naztronomy | 撮影者:Naztronomy | 撮影者:Naztronomy |
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| 型番 | SC571CC |
| センサー | Sony IMX571 APS-C光学フォーマットセンサー |
| 解像度 | 6224x4168 |
| ピクセルサイズ | 3.76μmx3.76μm |
| APS-Cサイズ | 23.5mmx15.7mm |
| 対角線 | 28.3mm |
| 冷却方式 | 二段階式TEC冷却 |
| ビット深度 | 16bit |
| シャッター方式 | ローリングシャッター |
| ダイナミックレンジ | 86.8dB(低ノイズモード) |
| バックフォーカス | 17.5mm |
| ゲイン | 100~10000 |
| フルウェル容量 | 51ke⁻ |
| 読み出しノイズ | 2.6~1.14e⁻ |
| 露光時間 | 0.1ms~3600秒 |
| BIN | デジタルピクセルビニング:1×1から8×8まで対応(スタックまたは平均方式) |
| ハードウェアピクセルビニング:1×1から3×3まで対応(平均方式) | |
| デベイヤー配列 | RGGB |
| フレームレート(全解像度・部分読み出しモード時) | 16bit: 6.8 FPS @ 6224×4168 28 FPS @ 3104×2084 63 FPS @ 2064×1386 |
| 8bit: 13.2 FPS @ 6224×4168 37.1 FPS @ 3104×2084 110 FPS @ 2064×1386 |
|
| 低ノイズモード 16bit: 3.4 FPS @ 6224×4168 | |
| 低ノイズモード 8bit: 12.7 FPS @ 6224×4168 | |
| 本体インターフェース | DC 5.5×2.1 12V 端子 1個 |
| USB-C 3.0端子 1個 | |
| 本体カラー | シルバーグレー |
| 保護窓ガラス | ARコーティングガラス |
| 重さ | 577g |
パケージ内容:
M42M-M42 アダプターリング ×1
M48M-M42F アダプターリング ×1
M42M-M48F アダプターリング ×1
M42 ダストキャップ ×1
USBケーブル ×1
取扱説明書 ×1
レンズクリーニングクロス ×1
1)APS-C 大型センサー、超高の画像の情報量
23.5mm×15.7mmのセンサーサイズ(APS-C)は1型センサーと比べて格段に広く、豊富な光を取り込み、一度に撮影できる星雲の詳細情報量が大幅に増加。特に広視野撮影(北アメリカ星雲、アンドロメダ銀河など)に最適です。
2)ゼロ・アンプグロー
IMX571センサーは長時間露光でも暗電流画像が非常にクリーン。微弱な星雲(Hα領域、分子雲)の撮影で圧倒的な優位性を発揮します。
3)低ノイズ構造 × 微弱信号も高解像度で捉える
裏面照射型画素・高QE(>80%)を組み合わせ、光害の強い環境でも高品質なディープスカイデータを取得可能です。
4)2段階TEC冷却、約35℃冷却
夏季の長時間露光でも安定動作を確保。温度制御アルゴリズムにより温度を安定維持し、ダークフレームのずれを低減します。
5)512MB DDR3 バッファメモリ搭載、信頼性向上
USBマルチデバイス接続時のフレーム落ち・切断リスクを解消。一晩中の連続撮影シーケンスにも対応可能です。
6)EAA・ディープスカイ撮影などに幅広く対応
NINA / Sharpcap / ASCOM / Linux / Raspberry Pi と互換性があり、天文台の自動化やリモート撮影プラットフォームとして使用可能です。
7)結露防止機能
SC571CCは加熱式防露機能を搭載しております。光学窓ガラスを加熱することで、結露や曇りの発生を防止します。ソフトウェア上で「加熱 / 防露」オプションを直接オンにしてお使いいただけます。NINA および SharpCap の両方で本機能の制御に対応しています。
8)充実したアフターサービス保証
万が一横縞ノイズの不具合が生じた場合、返品・交換を保証いたします。
Customer Reviews
くるみざわ つとむ
Feb 03, 2026
アンプグローが完全にゼロなのは本当に助かる。SC571CCにしてから、処理が劇的に楽になったし、画像の仕上がりがワンランク上がった気がする。
綾部 勝彦
Jan 24, 2026
センサーサイズがAPS-Cということで、手持ちの望遠鏡との相性も良く、導入のしやすさに感動しております。
斑鳩 茂
Jan 21, 2026
IMX571センサーを搭載した冷却カメラでこの価格帯はかなりコスパがいい
志賀 正人
Jan 18, 2026
バッファメモリのおかげで撮影中のトラブルも少なく、信頼性の高い一台だと思います。
鳳 宏明
Jan 09, 2026
16ビットADCによる階調の滑らかさは、星雲の淡い部分を処理する際に特に実感いたします。画像処理の幅が広がり、深宇宙撮影の楽しみがより一層深まりました。





