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カメラレンズを天体望遠鏡としての場合、レンズの軸合わせの方法

カメラレンズを天体望遠鏡としての場合、レンズの軸合わせの方法

カメラレンズを天体望遠鏡の代替えにするとレンズの土台アルカスイスプレートとの平行、方向の軸合わせ、合わせて眼視ファインダー、ガイド鏡の平行、方向合わせが結構難しいです。カメラを変えるごとに縦方向がファインダーアジャスターだけで決まらなくなります。
面倒臭いからファインダーとガイド鏡に自由雲台をつけちゃいましたが、主鏡カメラレンズは真っ直ぐ付いてるのか??と悩みはじめました。
そこで質問です、もっとも大事なアルカスイスプレートとカメラレンズの平行、方向合わせはどうしてますか?AZ-Gti架台の軸とカメラレンズの軸合わせはどうしてますか?

カメラの回転角と言う観点から思いつくのは以下の点です。
◯赤道儀、鏡筒をセットしカメラを取り付け、プレビューモードかPC画面で画像が見えるようにする
◯赤道儀を適当に動かして明るい星を導入して、それを画面のセンターにもってくる
◯赤緯を一方向に動かして、その時の星の動きを画面で確認する
◯この時、星が真っ直ぐ水平、垂直に動くならカメラの回転角は合っていることになります。同心円のレチクルが表示されるソフトであれば、画面上に出しておくと縦横の線が出るので見やすいと思います
◯もし赤緯線に沿ってをモーターで動かし星がこの線に沿って動かないなら(ブレるようであれば)、カメラの回転角の調整が必要になります。

上記はfacebookグループのお客様からの質問ですが、何か良いアドバイスがあればコメントエリアを通じて教えてください。
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