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惑星を観察できるフィールドスコープをオススメ

惑星を観察できるフィールドスコープをオススメ

SV13フィールドスコープは野鳥観察、射撃、ターゲットに適用するだけではなく、天体観測も適用です。

以下は一つのお客様は惑星を観察した後に書いてくれました使用感想です。参考になれば良いです。

購入して1.5ヶ月ほどたち、フィールドスコープや双眼鏡の事が大分わかって来ました。ズーム型のフィールドスコープなり双眼鏡は、低倍率では見かけの視野は狭いのが当たり前だとわかり、これに高視野を望むのは、むちゃな注文でした。また、ズーム型の場合、接眼レンズの枚数が多くなるので、その分、暗くなるものと思います。以上を踏まえ、SV-13を再評価します。

光学系は可成りしっかりしていると感じます。全面マルチコートとうたっていますが、その通りになっているようです。
今の時期、惑星がよく見えるので、60倍で木星と土星を見たところ、木星に関しては、2本の縞模様が見え、4個のガリレオ惑星が点として見れました。土星に関しては、60倍では模様は無理ですが、環はしっかり見えます。これらは、視野の中心部と周囲で差はほほとんどありません。それから、SV-13は、20倍なら7mの距離で焦点が合います。60倍でも10m程度で焦点があいます。私は60歳を過ぎているので、若い人ならもっと短い距離で見れるかと思いますが、この距離で花を見るとちょっと面白いです。
フードがついていますが、これのがたつきもなく、引き出して使用している時に、勝手に戻ってしまうようなことはありません。

使用時は、20倍であれば手持ちでも可能ですが、じっくり観察するには、3脚、最低でも1脚の使用は必要です。
先の評価で、高倍率でコントラストの低下と書きましたが、これは、東京のあまり空気の状態が良くないところで、1Km,2Km先の物を高倍率で見たためであり、SV-13の光学系の問題ではありませんでした。
国内有名メーカ品との比較はできませんが、60倍でもしっかり見れるので、CPは十分高いと思います。

SV13フィールドスコープ2.jpg

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