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オートガイド システムの構築と使い方を解説

オートガイド システムの構築と使い方を解説

XRAYさんがSVBONYの製品をレビューしてくれてありがとうございました。今回は機材の購入・構築から、オートガイドソフトウェア PHD2 の使い方まで解説していきます。以下はブログの元のリンクです。

XRAYさんのブログ:https://realstarry.com/build-autoguider-phd2/

オートガイド の構成
今回構築するシステムの構成は、以下のようになります。
架台 = Sky-Watcher AZ-GTi (経緯台モード)
ガイド鏡筒 = SVBONY SV165
ガイドカメラ = SVBONY SV905C
パソコン(Windows)
オートガイド システム 接続図

SVBONY オートガイド撮影セット「SV165ガイドスコープ+SV905Cガイディングカメラ」
2022年3月現在セット価格:16,980円(税込)
ガイド鏡筒にカメラを差し込み、ネジで締め付けます。


ガイドカメラ用ドライバのインストール
ガイドカメラ SV905C のドライバをダウンロードします。以下のSVBONY公式サイトのソフトウェアダウンロードページへアクセスします。
ダウンロードしたファイル解凍を解凍します。解凍すると、ドライバのインストーラーが展開されるのでダブルクリックをしてインストーラーを起動します。
ガイドカメラの動作確認
パソコンからカメラ映像が取得できるのかどうかを確認しましょう。
ガイドカメラをUSBケーブルでパソコンに接続します。

SharpCap を起動します。

SharpCap メニューから「カメラ」をクリックし、ガイドカメラ「SVBONY SV905C」をクリックしてください。

今の時点ではフォーカスを調整していないため、ガイド鏡筒に光を当てるなどしてパソコンで表示しているカメラ映像が反応するかどうかを確認してください。
PHD2 のインストール
以降はパソコン操作になります。SharpCapは以降使いませんので終了してください。(SynScan はまだ使用するので、起動した状態にしてください)
ダウンロード
PHD2 公式サイトへアクセスします。
ませんので終了してください。(SynScan はまだ使用するので、起動した状態にしてください)
https://openphdguiding.org/
これで、オートガイド開始です!


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