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天文ファンズからのSV503 102望遠鏡レビュー

天文ファンズからのSV503 102望遠鏡レビュー

多くの人は、製品を購入した後にレビューを与えるのが好きです、これは、他の人が商品の特徴をよく理解するのに役立ちます。本日はSV503 102MM望遠鏡を購入したある購入者様の商品レビューを共有したいと思います。

SV503 102MMを先日購入させていただきました小澤です。
この10、2cmアポクロマート望遠鏡はとても素晴らしいです。
今まで、日本製10cm2枚玉フローライトアポクロマート、日本製10.2cm3枚玉EDアポクロマート、日本製10.3cm2枚玉SDアポクロマート、中国製10.2cm2枚玉EDアポクロマート、と、4台の10cmクラスアポクロマートを使ってまいりました。

基本、私は眼視観望専門ですので、写真に関する意見を述べることはできません。
10cmクラス屈折ですと、観望対象は主に月惑星です。星雲星団は、他のもう少し大きな口径の望遠鏡で見ています。

月惑星を眼視で観望する限りでは、今まで使っていた上記の4台の10cmクラス屈折望遠鏡とほぼ同等の見え味と思います。これこそがすごいことだと思います。値段が日本製のアポクロマートの3分の1くらいでこの見え味は、素晴らしいとしか言いようがありません。
木星や土星を高倍率で見る時は、私は天頂プリズムを使い、4mmのプローセルアイピースを使っております。バローレンズを勧める方もいらっしゃいますが、私自身、バローレンズは像質劣化を感じる製品が多く、F7ですとバローなしの方がシャープに見えるのでアイピース単体で使っております。4mmですと179倍となり、この倍率で見ても木星の表面の細かいディテイルや、土星の本体の模様、カッシーニの空隙など、コントラスト良く見えます。さらに5mm143倍で見ると、よりシャープさが際立って、見ていてとても楽しくなり、いくら見ても飽きることがありません。

鏡筒の作りも非常に素晴らしく、高剛性で、接眼部のデュアルスピード合焦装置の動きも非常に良いと思います。フードの伸縮も、とてもスムースでやりやすいです。

そして、出荷前の調整がほぼ完璧で光軸はバッチリ合っています。
光軸はややもすると多少狂っていても屈折望遠鏡は影響が少ないからと言って、多少雑な調整で送られてくる製品も多いです。貴社のようにしっかりと調整された望遠鏡はユーザーにとってとてもありがたいと思います。

これからも、このような素晴らしい製品をどんどん世に出していただきたいと、心より願っております。

                                                                                                              

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