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SV238 よくある質問(Q&A)

SV238 よくある質問(Q&A)
Q1: カメラのイメージセンサーとSV238プリズムの相対位置は、どのように調整しますか?
SV238は直接回転できません。ネジを外してから、固定ネジの位置を調整する必要があります。
Q2: SV238は他社製フィルターホイールやフィルタードロワーとの互換性はどのように判断すればよいですか?
以下の3点をご確認ください。
1.ネジ穴の規格:双方のネジ径(M2.5またはM3)が一致しているか。
2.マウント径:ネジ穴から製品中心までの距離が31mmで一致しているか。
3.バックフォーカス:フィルター装置の厚みを考慮し、全体のバックフォーカスが要求値を満たしているか。
Q3: フィルタードロワー接続用のネジの規格は何ですか?
M2.5 *8 : 12本(うち6本は製品本体に初めから取り付け済み)
M3 * 12 : 16本
Q4: SV238 OAGはどのSVBONY製品で使用できますか?
フィルタードロワーが必要です。現在、SV226 M54フィルタードロワー 商品番号:W9184CとSV226P M42フィルタードロワー 商品番号:W9184Dのみに対応しています。
カメラの場合は、SV405cc/SV605ccで使用できます。
天体望遠鏡の場合は、SV555アストログラフ、SV503シリーズ天体望遠鏡(SV193フラットナー装着)、SV550シリーズ天体望遠鏡(SV209フラットナー装着)、MK105天体望遠鏡(M42アダプター装着)、MK127天体望遠鏡(M42アダプター装着)で使用できます。


Q5: SV238 OAGパッケージに含まれるM48アダプターとM54アダプターの厚さはどれくらいですか?
M48アダプターの厚さは4mm、M54アダプターの厚さは5mmです。
Q6:SVBONYにはSV238で使用できるガイドカメラはありますか?
SV905Cをお勧めします。多くのお客様がSV705Cをガイドカメラとしてご使用いただいておりますが、テストの結果、ピントが合わないことが判明しております。
Q7:SV238とカメラの接続方法は何ですか?
Q8: ZWO ASI533MC天体写真カメラをSV238に取り付けたが、Celestron C11望遠鏡に接続できません。
SV238の望遠鏡側インターフェースは、M54/M48/M42といった一般的なねじ込み規格となっております。お客様の望遠鏡にこれらの規格の接続部が無い場合、互換性がなく取り付けができない場合がございます。
Q9:所持しているSQA55望遠鏡とASI2600MCカメラに、SV238 OAGとSV226P フィルタードローワーのセットを組み合わせて使用できますか?
はい、問題なくご使用いただけます。
Q10:惑星撮影用のカメラをガイドカメラとして使ってみたのですが、ピントが合いませんでした。原因は何でしょうか?
SV238が対応しているガイドカメラは、CMOSセンサーが差し込み筒型のタイプに限定されます。これは、CMOSセンサーがプリズムに近い位置にあるカメラを指します。外観では、全体的に細長い形状のガイドカメラが該当します(例:SV905C、ZWO 120mini等)。
CMOSセンサーがカメラボディの奥(底部)に配置されているタイプのガイドカメラは、SV238ではご使用いただけません。
さらに、上記対応タイプのガイドカメラをご使用になる場合でも、プリズムの位置調整が必要です。プリズムをガイドカメラ側に向かって約5mm移動させることで、ピントが合うよう調整されます。接続前にこの調整をお試しください。

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